21:35 2020年04月01日
  • 医療マスクを着用して外出する市民 
  • メインストリートにもマスクを着用する人がちらほら
  • 繁華街をマスクを着けて歩く女性たち
  • 医療マスクを着用して外出する市民 
  • マスクと手袋を着用する男性
  • 手袋を着用してスマートフォンを操作する女性
  • 感染拡大防止のためバス車内を清掃する男性 
  • マスクを着用し業務を行なうバスの運転手
  • 薬局に訪れた女性
  • 医療マスクを着用して外出する市民 
  • 市内の地下鉄の車内を消毒する女性
© REUTERS / WANA/Nazanin Tabatabaee
医療マスクを着用して外出する市民

イランで新型コロナウイルスの感染が急速に広がっている。20日、イスラム教シーア派の聖地であるゴム市で、中東で始めてとなる死亡者が確認された。この感染拡大を受け、周辺国も警戒を強めるほか、首都テヘランではマスクを着用して外出する市民が目立ち始めている。

24日、保健省が記者会見を行ない、手洗いの徹底や挨拶時の握手や頬にキスをすることを控えるなどコロナウイルス対策について説明。しかし翌日、この会見を指揮していたハリルチ次官みずからが感染したことが判明した。

27日現在、イラン国内での死亡者数は22人まで増え、中国に次ぐ多さとなった。

イランで感染者が確認された後、エミレーツ航空やカタール航空がイランへの全てのフライトを欠航にしたほか、パキスタンやトルコ、アフガニスタンなどの周辺国は国境を一時閉鎖するなどの対策をとっている。

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