22:30 2020年05月25日
  • 赤の広場(ロシア・モスクワ)
  • クレムリン(ロシア・カザン)
  • ロシア連邦政府庁舎「ベールイ・ドーム」(ロシア・モスクワ)
  • シドニー・オペラハウス(オーストラリア・シドニー)
  • 東京タワー(日本・東京)
  • 摩天楼(香港)
  • 救世主ハリストス大聖堂(ロシア・モスクワ)
  • セーチェーニ鎖橋(ハンガリー・ブダペスト)
  • 赤の広場(ロシア・モスクワ)
  • ダウガバ川に架かる鉄道橋(ラトビア・リガ)
  • ラディソン ロイヤルホテル(ロシア・モスクワ)
© Sputnik / Grigoriy Sysoyev
赤の広場(ロシア・モスクワ)

3月28日、世界自然保護基金(WWF)の消灯イベント「EARTH HOUR」が世界180都市で開催された。各地の現地時間午後8時から9時までの1時間、建物の照明が落とされ、街には本来の夜の暗闇が再現された。

EARTH HOURは、同じ日の同じ時間に消灯し、地球温暖化や気候変動を止めようという意思を示すキャンペーン。2007年にオーストラリアのシドニーで初めて開催され、翌年から国際的なキャンペーンとして毎年3月の最終土曜日に開催されるようになった。

今年は日本の東京ドームをはじめ、ロシアの赤の広場、オーストラリアのシドニー・オペラハウスなどの名所が消灯に参加した。

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