06:44 2020年10月28日
  • 「イド・アル=フィトル」で、祈りをささげるイスラム教徒(イラン、テヘラン)
  • 閉鎖中のモスク 今年、ラマダン終了を祝う祭り「ウラザバイラム」はコロナウイルスの影響により大規模なイベントは中止に(ロシア、キスロヴォツク)
  • 「イド・アル=フィトル」の礼拝に訪れた家族(パレスチナ自治区、ガザ地区)
  • カーバ神殿の前で「イド・アル=フィトル」の礼拝をするイスラム教徒 (サウジアラビア、メッカ)
  • 大規模なイベントが中止となったため、モスクから生中継された「ウラザバイラム」(ロシア、カザン)
  • 「イド・アル=フィトル」の礼拝後、風船を購入する人々(インドネシア、スラバヤ)
  • 「イド・アル=フィトル」の礼拝前、ソーシャルディスタンスを保った祈りのスペースに座る男性(アルバニア、ドゥラス)
  • 「ウラザバイラム」を祝して、食事前に祈りをささげるイスラム教徒(アゼルバイジャン、バクー)
  • 「イド・アル=フィトル」の礼拝をするイスラム教徒と辺境警察隊(パキスタン、クエッタ)
  • スレイマニエ・モスクで「イド・アル=フィトル」の礼拝をする数人のイスラム教徒(トルコ、イスタンブール)
  • 「イド・アル=フィトル」を祝うイスラム教徒(タイ、バンコク)
  • モスクで「イド・アル=フィトル」の礼拝をおこなうイマーム(指導者)(セルビア、ノビ・パザール )
  • モスクで「イド・アル=フィトル」の礼拝をおこなうイスラム教徒 (シリア、イドリブ州)
  • 「イド・アル=フィトル」の礼拝に訪れたモスクで祈りを捧げあうイスラム教徒 (イラク、バグダッド)
  • 大規模なイベントが中止となったため、モスクから生中継された「ウラザバイラム」(ロシア、カザン)
  • 「イド・アル=フィトル」の礼拝が行われているモスクの外を歩く少年(アフガニスタン、ラグマーン州)
  • 新型コロナウイルスにより閉鎖されたモスクの前に立つ国家親衛隊員とイスラム教徒(ロシア、モスクワ)
  • 「イド・アル=フィトル」を祝う子どもたち(ナイジェリア、ナサラワ)
  • 「ウラザバイラム」を祝い、モスクでコーランを読むムフティー(指導者)(ロシア、チタ)
© AP Photo / Ebrahim Noroozi
「イド・アル=フィトル」で、祈りをささげるイスラム教徒(イラン、テヘラン)

5月23日、イスラム教徒にとって最も神聖とされる期間のラマダン(断食月)が終了した。新型コロナウイルスの感染が広がる中、翌24日にはラマダン終了を祝う祭り「イド・アル=フィトル/ウラザバイラム」が世界各地で行われた。

イド・アル=フィトルは、4週間にわたって続いたラマダンの終了を祝う大祭。ロシアや中央アジア諸国では「ウラザバイラム」と呼ばれている。

通常、モスクでの礼拝や、家族親戚で集まって宴を上げるなどして各国で盛大に祝われるが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により自粛ムードが高まった。

イスラム教の聖地、サウジアラビアのメッカにある聖モスクでは、少数のイスラム教徒がイド・アル=フィトルの礼拝に参加。また、大規模なイベントが中止となったロシア中部の都市カザンでは、モスクから生中継が行われた。

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