20:08 2020年10月31日
  • アバターロボット「ugo」の部品を行うMira Robotics株式会社の社員
  • アバターロボット「ugo」を操作するMira Robotics株式会社代表取締役CEOの松井健氏 
  • デモンストレーションでトイレ掃除をするアバターロボット「ugo」
  • UV-C(紫外線)を照射してドアノブを除菌するアバターロボット「ugo」
  • トイレ掃除をするアバターロボット「ugo」
  • ロボットの部品の交換を行うMira Robotics株式会社代表取締役CEOの松井健氏
  • アバターロボット「ugo」
  • UV-C(紫外線)を照射してドアノブを除菌するアバターロボット「ugo」
© REUTERS / Kim Kyung-Hoon
アバターロボット「ugo」の部品を行うMira Robotics株式会社の社員

アバターロボットの開発を手掛ける日本の「Mira Robotics(ミラ・ロボティックス)株式会社」は、新型コロナウイルスの接触感染対策として新たに開発されたロボットが注目を集めている。

Mira Roboticsは、遠隔操作とAIの自動学習によって、施設内の警備や点検、清掃などの業務を行うことのできるアバターロボット「ugo」を開発した。アバターロボットとは、人間がロボットを遠隔操作することで、ロボットの身体を借りてその場の体験ができる技術。「分身ロボット」とも呼ばれる。

さらに昨今の新型コロナウイルスの感染拡大をうけて、UV-C(紫外線)照射による除菌機能が搭載されたロボットハンドを新たに開発。これを装着した「ugo」が人間に代わり、ドアノブや手すりなど多くの人が頻繁に触れる場所の除菌を行う。

6月8日、神奈川県川崎市にある本社でデモンストレーションが行われ、同社の代表取締役CEOを務める松井健氏が実際に「ugo」を操作し、トイレ掃除やドアノブを除菌する様子を公開した。

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日本, ロボット, 写真
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