04:02 2021年07月31日
  • 交流施設「ビレッジプラザ」に展示された選手の部屋のモデルルーム
  • 選手村近くの交流施設「ビレッジプラザ」に周辺を歩くジャーナリストら
  • 選手村で選手の移動に使用される自動運転電気​自動車(EV)「イーパレット」
  • 選手村に設置されたドーピング​コントロールステーション(DCS)
  • 選手村の選手の居住棟
  • 選手村で、スマートフォンでのオンライン注文の様子を見せるモデル
  • 選手村に設置された噴水
  • 選手村に設置された医務室
  • 自動運転電気​自動車(EV)「イーパレット」近くを歩くスタッフ
  • 選手村に設置されたスポーツジム
  • 選手村に設置されたレクリエーションセンター
  • 選手村の選手の居住棟全景
© AP Photo / Eugene Hoshiko
交流施設「ビレッジプラザ」に展示された選手の部屋のモデルルーム

東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会は、東京都中央区晴海に建てられた選手村の内部を報道陣に初めて公開した。

選手村の敷地は約44ヘクタール。「居住ゾーン」と「運営ゾーン」、「ビレッジプラザ」の3つのエリアに分かれており、最大1万8000人の選手や関係者が宿泊可能となっている。

「ビレッジプラザ」には銀行やインターネットカフェ、クリーニング店などが並び、滞在中の選手らの生活を支える。建設に使用された木材は大会終了後、全て再利用されるという。

選手の居住棟は14~18階建ての計21棟で、約3800戸。新型コロナウイルス感染対策として、「密」を防ぐためスマートフォン専用アプリで食堂やトレーニングルームなどの施設の混雑状況が把握できるほか、24時間対応の診察室や発熱外来が設けられている。

タグ
五輪2020_マルチメディア, 五輪, 写真
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント

写真をもっと見る

  • カナダ・オンタリオ州トロントの空に上げられた、高さ約30メートルのオランダの画家、ゴッホの気球
    アップデート: 2021年07月30日 19:14
    2021年07月30日 19:14

    今週のベストショット 7月24日―7月30日

    スプートニク日本は、世界の通信社の特派員がこの一週間で配信した最も興味深くホットな写真の数々を皆さんに御紹介します。

    19
  • アルゼンチン南部・チュブト州トレレウ市近郊にある、化学物質によってピンク色に染まったラグーン(潟湖)
    アップデート: 2021年07月28日 20:26
    2021年07月28日 20:26

    アルゼンチンのラグーン、一面ピンク色に 原因はエビの防腐剤

    アルゼンチン南部のチュブト州トレレウ市近郊で、ラグーン(潟湖)が一面ピンク色に染まった。専門家によれば、原因は藻類などではなく、近くにある大型の水産加工工場から排出された化学物質にあるという。

    7
  • 胸元にオリンピックシンボルのタトゥーの入った競泳選手
    アップデート: 2021年07月28日 18:58
    2021年07月28日 18:58

    体にシンボルを:五輪タトゥーを刻む選手たち

    日本ではあまり馴染みがないが、多くの国でファッションとして親しまれているタトゥー。東京オリンピックでも、体にオリンピックシンボルや歴代の大会名などのタトゥーを入れた選手が多く出場しており、競技中にその顔をのぞかせている。

    13
  • 東京五輪・卓球女子シングルス予選の試合に臨むシリアのヘンド・ザザ選手(12)同大会参加選手の中で最年少
    アップデート: 2021年07月27日 19:26
    2021年07月27日 19:26

    12歳から66歳まで:東京五輪の最年少・最年長選手たち

    23日に開幕した東京オリンピック・パラリンピックでは、今大会最年少となる12歳の選手がシリア代表として出場を果たした。またその一方、馬術競技では最年長の66歳のオーストラリア代表選手が出場するなど、各種目で幅広い年齢の選手が活躍している。

    12