15:48 2021年04月20日
政治
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ロシア国防省監察総監局のコーディネーターを務めるユーリイ・ヤクボフ将軍はロシアのマスコミの取材に対し「ロシアは、NATOや米国が東欧及びバルト諸国に重兵器を配備した場合、しかるべき対応策をとる」と述べた。

ヤクボフ将軍は「そうしたシナリオが現実のものとなった場合、それは冷戦以後に米国防総省(ペンタゴン)とNATOによってなされた最も攻撃的な措置となるだろう。そうした状況が進むなら、ロシアは、西方戦略における自分達の力と手段の拡大を開始する」と述べ、次のように続けたー

「ロシア連邦最西端カリーニングラード州のミサイル旅団は、新型戦術弾道ミサイル『イスカンデル』の装備を開始し、ロシアの西部国境沿いの全部隊は、強化されるだろう。」

先に伝えられたところでは「ポーランドは、米国による重兵器配備決定を期待している」との事だ。

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露米関係, ロシア
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