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    マスコミ報道、駐日米大使が公務に個人メールを使用

    マスコミ報道、駐日米大使が公務に個人メールを使用

    © 写真: Pixabay
    政治
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    キャロライン・ケネディー駐日米大使は公務のやり取りを個人のメールボックスから行なっていた。フォックス・ニュースが報じた。

    報道では、大使のこうした行為は安全確保の原則を破るものである点が指摘されている。

    米国務省付属監察官は、「重要だが機密ではない」表示のなされた公務のやりとりが個人のメールボックスを通じて行なわれていたケースを複数確認したとする報告書を提出。

    この報告書を元に米国務省では、大使をはじめとする大使館高官らが公式的な情報を含んだメールの送受信に個人のアカウントを使用している事実が確認された。

    これまでの報道では、米国務省の委員会の調べでヒラリー・クリントン元米国務長官も公式的な情報を含んだ60通のメールを個人のアカウントから送信していた事実が発覚している。

     

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