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    トルコのダウトオール首相

    我々は、それが誰の飛行機だったか知らなかったのだ:トルコ、新たな論拠を見つける

    © REUTERS/ Umit Bektas
    政治
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    トルコのダウトオール首相は、トルコ政府は誰の航空機を撃ち落としたのか知らなかった、と述べた。セルビアのベルグラードで開かれた記者会見での発言。タスが伝えた。

    「3度にわたりトルコ領空の侵犯があったが、それが誰の飛行機だったか、我々は知らなかった」という。

    トルコ首相は、ロシアとの良好な関係の回復への期待を述べた。

    「トルコは最近までロシアと良好な関係を持っていた。かつての関係に立ち帰ることが出来るよう願っている」と首相。ロシア・トルコ関係は、火曜日シリアでロシアのスホイ24爆撃機がトルコ側により撃墜された事件の後、危機的状況となっている。

    24日、ロシア機スホイ24が、シリアで墜落した。ロシアのプーチン大統領は、ロシア機について、シリア上空でトルコのF-16戦闘機の「空対空」型ミサイルによって撃墜され、トルコとの国境から4キロのシリアで墜落したと発表した。プーチン大統領は、テロリストの共犯者たちによる「裏切り行為だ」と指摘した。

    ロシア国防省の声明によると、パイロット1人は脱出して降りる最中に地上から攻撃されて死亡、またパイロットの救助作業を行っていたヘリコプター「ミル8」も攻撃され、作業に参加してした海兵隊員1人が死亡した。

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    セルビア, トルコ, ロシア
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