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    クウェート イランから自国大使を召還

    クウェート イランから自国大使を召還

    © AFP 2017/ YASSER AL-ZAYYAT
    政治
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    クウェートは、イランの首都テヘランでサウジアラビア大使館が群衆に襲撃された事件を受けて、自国の大使を召還した。AP通信が伝えた。

    1月2日、サウジアラビア外務省は、イスラム教シーア派の聖職者ニムル師をふくめ47人を処刑した。シーア派を信奉する政治家や宗教活動家達の激しい怒りを呼び起こし、イランでは群集が首都テヘランのサウジ大使館、同国北東部マシュハドのサウジ領事館を襲撃し、火炎瓶を投げ建物に放火するなどした。

    こうしたことから、サウジアラビアを初め、すでにバーレーン、カタールなどの国々が、イランとの外交関係断絶に踏み切っている。

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