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    プーチン大統領:NATOは欧州の「王座についた」

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    政治
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    ロシアのプーチン大統領は、独紙ビルトのインタビューで、北大西洋条約機構(NATO)は、欧州で「君臨すること」を望んでいるとして非難した。

    プーチン大統領は、ビルト紙の記者から質問を受け、東欧諸国がNATO加盟国であることによるネガティブな面について、次のように語った―

    「はたして憲章では、(加盟を)望む全ての国をNATOは受け入れる義務があると述べられているだろうか?そんなことはない。基準が必要であり、条件が必要だ。政治的意思があり、もし望んだのであれば、全てを行えたはずだ。ただ、望まなかったのだ。臨んだのは、君臨することだったのだ。王座についた。そして、その後はどうするのか?私たちは今、危機的状況について話し合っている」。

    プーチン大統領へのインタビューは、「境界は私にとって重要ではない」という見出しで、ビルト紙のサイトに掲載された。

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    EU, NATO, ウラジーミル・プーチン, ドイツ, ロシア
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