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    ドネツクのマレー機の悲劇から1年

    マレーシア、ドネツクにおける事故の調査についてロシアの助けを求める

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    ドネツクで起こったマレーシア航空MH17便の墜落事故 (70)
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    マレーシアはウクライナにおけるマレーシア航空機「ボーイング」の墜落事故の調査でロシアとの協力を必要としている。リョウ・チオンライ交通大臣がリア・ノーヴォスチに語った。

    「我々が誘導ミサイル「ブーク」に攻撃、撃墜された被害者であることは誰でも知っている。我々はマレーシア航空機墜落事故の責任者を見つけなければならない」と大臣。

    ロシアの同意と助力を得ることはマレーシア機に何が起こったのか理解するための大きな一歩だという。

    ソチでのロシア・ASEANサミットでロシアのプーチン大統領とマレーシアのナジブ・トゥン・ラザク首相が会談。ユーリー・ウシャコフ大統領補佐官によると、会談ではウクライナにおけるマレーシア航空機墜落について討議がなされた。

    マレーシア航空MH17便(ボーイング777型機)は、2014年7月17日にウクライナ東部ドネツク州で墜落した。ウクライナは墜落について、ドンバス(ウクライナ東部・南部)の義勇軍に責任があるとして非難したが、義勇軍側は非難を否定した。

    数日後、米国は、ボーイングが義勇軍の兵士たちによって撃墜されたことを物語る証拠を持っていると発表したが、未だにいかなる情報も提示していない。

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    ドネツクで起こったマレーシア航空MH17便の墜落事故 (70)
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    東南アジア諸国連合, マレーシア, ウクライナ, ロシア
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