17:02 2020年08月15日
政治
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トルコ国境付近でロシアのSu24が墜落 (116)
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トルコのエルドアン大統領の報道官を務めるイブラギム・カルィン氏は、今日、記者団に対し「(トルコ空軍機が撃墜した)スホイ24型機のパイロット、オレグ・ペシコフ氏に関する賠償問題は、彼の親族から然るべき求めがあれば、検討されるだろう」と述べた。

この発言は、テレビNTVが生中継で伝えた。

カルィン大統領報道官は、次のように述べたー

「我々は、エルドアン大統領の書簡の中に書かれているように、亡くなられたパイロットの御家族の心の痛みを少しでも軽くするために、必要な措置を講ずる用意がある。もし御遺族から、然るべき求めがあれば、我々はもちろん、人間的見地から、それを検討するだろう。しかし今のところ、そうしたものは届いていない。」

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