10:31 2017年03月29日
東京+ 9°C
モスクワ-1°C
    中国の王毅外務大臣

    中国、南シナ海をめぐる争いに干渉しないよう米国に要求

    © AP Photo/ Wu Hong
    政治
    短縮 URL
    1828152

    中国の王毅外務大臣はジョン・ケリー米国務長官との電話会談の中で、南シナ海における中国と諸隣国との領土紛争への介入を控えるよう米国に求めた。

    中国外務省のウェブサイトに公開された声明によると、会談は米国側のイニシアチブで実現した。

    「中国の王毅外務大臣は、米国側が南シナ海での領土紛争について中立を保つという約束を完全に順守することへの期待を表明した」 と声明で述べられた。

    大臣はまた、米国が自らの「声明と行動に注意」を払い、中国の主権と安全保障上の利益を侵害するいかなる行動も取らないことへの期待を表明した。

    先に伝えられたところによれば、南シナ海での領土紛争に米国が介入するならば、それは、軍事紛争につながる可能性がある

    タグ
    米国, 中国
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント

    全てのコメント

    • avatar
      catss4
      「中国軍が攻撃動作を仕掛け 空自機が離脱した」との記事を 元空自幹部が
      「事実関係はない」と否定 プロパガンダを流すバイトをしているようです。
      blog.goo.ne.jp/zabuyamato/e/3b578101d485c99318545a250952aac7

      世界のシステムが米国と中国で並立化するほど、米国は、中国とその傘下の国々
      を制裁できないようになる(すでになっている)。
      中国の目標は、米国を押しのけて単独覇権国になることでない。中国が主導する
      「もうひとつの世界システム」を米国に容認させて、米国と対等な国際政治力を持つ
      ことが中国の目標だ。
      tanakanews.com/160604china.htm

      アメリカは盛んにロシアや中国を挑発している。   マスコミはアメリカや日本による
      挑発には沈黙を守る一方、中国の脅威を誇張、捏造して軍事的な緊張を高めている。
      plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201606150000

      日米が中国脅威論を宣伝している。その裏には中国の脅威を口実に憲法改正と
      軍事力拡張という野心が隠れている。
      南シナ海の問題の根源をたどれば、日本が第2次世界大戦期に中国の島しょを
      違法占領したことにある。 この不都合な不良記録には言及しようとしない。
      www.recordchina.co.jp/a137944.html
    新しいコメントを読む (0)