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    安倍首相

    中国、南シナ海をめぐる紛争に介入しないよう日本に促す

    © Sputnik/ Mikhail Klementyev
    政治
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    日本の安倍首相はハーグの仲裁裁判所の決定を受け入れなかったことについて中国側への懸念を表明した。ウランバートルで開催中の「アジア・ヨーロッパ」サミットにあわせて中国の李克強首相と会談した際の発言。

    「我が国はこれまでにも法の支配に基づく紛争の平和的解決の重要性を指摘してきた」と安倍首相。

    対する李克強首相は、南シナ海紛争に干渉しないよう日本に促した。

    「日本は南シナ海紛争の直接の当事者ではない。ゆえに、言行を慎み、問題を膨らませないよう努めなければならない」。新華社通信より。

    ハーグの常設仲裁裁判所は7月12日、南シナ海紛争における北京の領土主張には根拠がないとする判決を出した

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    日本, 中国
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      柳条湖事件、盧溝橋事件などを利用して日本軍は中国を侵略していったが、その始まりは1872年の琉球藩でっち上げ。 (桜井ジャーナル)

      ○ 日本が中国脅威論を宣伝している。その裏には中国の脅威を口実に憲法改正と軍事力拡張という野心が隠れている。
      南シナ海の問題の根源をたどれば、日本が第2次世界大戦期に中国の島しょを違法占領したことにある。国際社会で存在感を示そうと画策する日本だが、この不都合な不良記録には言及しようとしない。(翻訳・編集/増田聡太郎)
      www.recordchina.co.jp/a137944.html

      ○ 「日本は南シナ海問題において不名誉な歴史がある。そのような歴史が記録され続けることのないよう望む。地域の国々は日本の“意図”に高い警戒を保つよう望む」と述べた。(翻訳・編集/北田)
      www.recordchina.co.jp/a143296.html

      ○ 比 ドテルテは、これまでの自国の中国敵視・対米従属の国是を放棄し、中国と和解して米中双方と友好な関係を結ぶことをめざすバランス姿勢に転じることにした。
      tanakanews.com/160708china.htm
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