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    米国、新型原子爆弾をドイツに配備する意向

    米国、新型原子爆弾をドイツに配備する意向

    © Flickr/ Dave Bezaire & Susi Havens-Bezaire
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    現代版米国原爆B61-12が2020年以来、ラインラント・プファルツ州のビュヘル連邦空軍基地に配備される予定。金曜、シュピーゲル紙が報じた。

    米国は2020年に原爆B61-12の量産を開始する予定。独ビュヘル(ラインラント・プファルツ州)の基地などに配備される計画。

    今ビュヘルにはドイツのトルネード機に装備可能な10-20の核弾頭があると推計されている。

    2010年、連邦議会は、ドイツからの核兵器の撤去についてワシントンと交渉することを是とした。しかし、ドイツ政府は、NATOの同盟国との調整なしに一方的な措置をとることはしないと発表した。

    前に、北朝鮮は、核先制攻撃を計画しているとして米国を非難したと報じられた

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