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    ドイツのガブリエル副首相

    ドイツ副首相:自由貿易圏に関する米国とEUの交渉は決裂した

    © AP Photo/ Michael Sohn
    政治
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    ドイツ副首相で経済大臣のジグマール・ガブリエル氏は、EUと米国間の自由貿易圏に関する交渉は決裂したと述べた。28日AP通信が報じた。

    ガブリエル氏によれば、「誰が認めなかろうと」交渉は事実上の決裂。

    14ラウンドの交渉で当事者はいわゆる大西洋貿易投資パートナーシップ協定のいずれのポイントについても合意できなかったと同氏。

    ガブリエル氏は、米国との交渉の結果は、先に結ばれたEUとカナダの自由貿易圏の結果と大きく異なるという。カナダとの合意はすべての当事者にとってより公平であると副首相。

    先に伝えられたところによると、メルケル独首相は対露制裁を解除すべき時はまだ到来していないとの見解を表した。

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    • ネットもぐら
      TPPなど自由貿易は安全保証のみに焦点を置くなら大変有効。
      互いの得意分野のみが残り互いに依存しあうしか無くなる。
      方や工業製品方や農業製品を失っては戦争のしようが無くなる。
    • avatar
      Mieko
      TPPは絶対阻止しなければならない。何かあれば、訴訟、裁判を要求され、米国が裁判に勝つようになっている。全て米国が有利になっているので、米国に莫大な賠償金をむしり取られる。米国が差し出してくるものは何でも自国に莫大な利益を、日本には多大な損害もたらすようになっている。
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