15:38 2020年09月23日
政治
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メルケル独首相は対露制裁を解除すべき時はまだ到来していないとの見解を表した。この声明が表されたのは独テレビARDからのインタビューの中。

解除ができない理由についてメルケル首相はミンスク合意の実施状況を挙げ、これに独仏は不服を示していると語った。

一方でメルケル首相は「ミンスク交渉で双方に進展が見られた場合、(制裁解除の)テーマはもちろん議題に挙げられる」と語っている。先に伝えられたところによると、プーチン大統領、ドイツのメルケル首相フランスのオランド大統領が電話会談で、中国で9月4日、5日に開催されるG20サミットで3カ国合同会談を行うことで合意した。

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制裁, アンゲラ・メルケル, ドイツ
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