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    広島と長崎、プーチン大統領を招待

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    1945年、米国の原子爆弾により数万人の命が奪い去られた広島市と長崎市が、12月に来日するプーチン大統領に両市を訪れるよう要請した。共同通信が15日報じたところ、この要請書簡は東京の在日ロシア大使館大使に手渡されたという。

    現時点でマスコミは、この情報に対するロシア大使館の確認を得ていない。共同通信によると、書簡には、両市は『核兵器のない世界の実現』に向けた前進に期待していると書かれている。

    9月2日、東方経済フォーラムの場で日露2国会談が行われた。会談の結果安倍首相は、プーチン大統領の来日は今年終わり頃になり、両首脳の会談は12月15日を予定されているとの声明を出した。

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