23:55 2020年11月26日
政治
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オランダ政府は31日、同国民が4月に反対していたウクライナとEUの連合協定の運命を決める可能性がある。オランダが協定批准を最終的に否定する可能性も除外されない。

オランダ内閣は議会の要請により、11月1日までに、ウクライナとEUの連合と、自由貿易圏についての協定に関する自らの立ち位置を示す必要がある。この協定は2014年6月、オランダ含む全EU諸国の全会一致の支持のもとで調印された。一方、4月にはオランダ国民投票で、反対された

ロイターが報じたところ、オランダのルッテ首相は金曜日、内閣がこの協定を支持するという決定を取り消す旨の法案を議会に提出する可能性を除外しなかった。

 

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