04:24 2020年04月09日
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韓国へ亡命した北朝鮮の元駐英公使、テ・ヨンホ氏は、北朝鮮は2017年末から2018年はじめには大陸間弾道ミサイル開発を完成させる予定だと明らかにした。8日、聯合通信が報じた。

テ氏は、新たな兵器の射程距離には米国の大陸部が入るようになると述べる。

テ氏は昨年8月、北朝鮮帰国を目前にして、北朝鮮の在ロンドン大使館からいなくなった。後に、氏は妻と子供とともに韓国に亡命したと明らかになった。家族は政府の保護下にある。BBCロシア語版が報じた所、北朝鮮政府はテ氏を国家機密漏洩と国家資金の横領で非難した。

1月1日、北朝鮮の金正恩最高指導者は国民への新年の演説で、北朝鮮の大陸間弾道ミサイルの発射実験は「最終段階」にあると述べた。さらに、もし「米国が攻撃的な政策をやめないなら」ば、北朝鮮は軍事力を高め続けると約束した。

 

 

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