09:33 2020年08月13日
政治
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ブリュッセルで、フランス大統領選挙で決戦投票に進んだ政党「国民戦線」の党首マリーヌ・ルペン氏の免責特権はく奪の手続きが始まった。ロイター通信が報じた。

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欧州議会のタヤーニ議長は、フランスの調査担当者らの要請が関連する委員会に送られたことを確認した。

フランスの司法当局は、ルペン氏の支持者がEUの基金から自分たちの活動家らに給与を支払ったとし、買収計画で「国民戦線」を訴えようとしている。

この世間を騒がせた資金横領の事件には、欧州議会で偽って仕事をしていたとされる「国民戦線」の議員らを補佐していた2人の人物が関わっている。

調査担当者らはすでにルペン氏本人に事情聴取をしようと試みたが、ルペン氏は議員特権を引き合いに証言を拒否した。

ルペン氏は、大統領選挙が終わった後、質問に答える用意があると述べた。

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