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    ドゥテルテ大統領 フィリピン衰退を回避するためなら人間を殺す用意があると述べる

    ドゥテルテ大統領 フィリピン衰退を回避するためなら人間を殺す用意があると述べる

    © AP Photo/ Aaron Favila
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    フィリピンのドゥテルテ大統領は、国の衰退を防ぐ助けとなるならば、人々を殺す、あるいは国の複数の地域に戒厳令を敷くという手段に訴える用意があると述べた。

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    ドゥテルテ大統領は、ロシア訪問を前にロシアメディアのインタビューに応じ、麻薬対策に関する措置として戒厳令を敷く可能性はあるかとの質問に、「もし私が戒厳令を敷いたら、すべての問題が解決するだろう。私は最後までやり抜く。もしこの戦いが何年も続いたとしても、私はやめない。私を逆上させないでくれ。神々を誘惑しないでくれということだ。私は、自分の国が衰退するのを許さない。もしそのために戒厳令を敷いたり、あるいは人々を殺す必要が生じたとしても、私はそれをする」と答えた。

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