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    北朝鮮ミサイル発射の詳細 ロシア、国連に提供

    北朝鮮ミサイル発射の詳細 ロシア、国連に提供

    © AFP 2018/ Don Emmert
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    ロシアは、北朝鮮が4日に中距離弾道ミサイルの実験を行ったとする文書を国連に送った。スプートニクが報じた。

    スプートニク日本

    北朝鮮は4日、弾道ミサイルを発射した。

    ロシアは中距離弾道ミサイルだとする一方、米国は大陸間弾道ミサイルだと主張した。

    国連事務総長と安全保障理事会の議長に送られた文書には、「2017年7月4日、イルクーツク州に配備された『ヴォロネジ』型のレーダー基地が、(平壌の北西100キロにある)東倉里のミサイル発射場から北朝鮮の中距離弾道ミサイル『華城』の発射を追跡した」とある。

    文書にはまた「ミサイルの飛行時間はおよそ14分。最高高度は535キロ。飛行距離は510キロ。弾道ミサイルは日本海海域に落ちた」とある。

    先の報道によると、日本政府は、北朝鮮がまたも弾道ミサイルを発射したことを受けて、国家安全保障会議を召集する。

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    ミサイル, 国連, ロシア, 北朝鮮
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