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    習近平

    習氏「中国を強国に変える」

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    中国の習近平国家主席は、18日開幕した第19回中国共産党大会の開会式で演説し、党は今後も世界秩序の維持に向け積極的な努力を続け、中国を強国に変える方針だと述べた。

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    習氏によると、中国は2050年までにさらに強くなる必要がある。

    「2020年から2035年までの第1段階では中産階級の基盤を育成し、さらに15年間粘り強く努力することで全体の近代化を達成する」と、習氏は述べ、2035年から21世紀半ばまでの第2段階で党は中国を「豊かで、強大で、民主的で、調和のとれた、文明的で、近代化された社会主義国家」に変える方針だ、とした。

    また、現代の挑戦に対応し新時代の要請に応えるため、中国は2035年までに軍を完全に近代化する意向だとも述べた。

    習氏は、中国は「強力で現代的な軍、つまり海軍、空軍、陸軍、そして戦略軍を建設」しなければならないと強調し、「2035年までに国防と軍の近代化を基本的に完了させることを、我々は自らの使命とする」と述べた。

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