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    アサンジ氏 ウィキリークスがクリントン氏の電子メールを入手した方法を語る

    アサンジ氏 ウィキリークスがクリントン氏の電子メールを入手した方法を語る

    © AFP 2017/ Justin Tallis
    政治
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    内部告発サイト「ウィキリークス」の創始者ジュリアン・アサンジ氏は、米大統領選に出馬していたヒラリー・クリントン氏の電子メールを入手した方法について明かした。

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    アサンジ氏は自身のツィッターで「ウィキリークスで発表したクリントン氏の数千ものメールは、ハッキングによって入手したものではなく、情報自由法に基づき米国務省より2016年3月3日に受け取ったもの」と書き込んだ。

    クリントン氏は、2009年から13年までの国務長官任期中に私用サーバーを使って行っていた公的・私的メールのやり取りをめぐるスキャンダルで、情報を隠匿していたことや、国家機密に対する無防備性、外国人ハッカーへの潜在的な漏洩について批判された。

    2016年、ウィキリークスは民主党全国委員会幹部らのメールや、クリントン氏の選挙対策本部長を務めたジョン・ポデスタ氏のメールを公表し続けた。米政府は同年10月、ロシア政府がサイバー攻撃に関与していたとする見解を示した。またその後中央情報局(CIA)は、11月8日の大統領選で勝利を収めたドナルド・トランプ氏を支援するために民主党のサーバーに侵入したとして、報道機関を通じロシアを非難していた。

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    ウィキリークス, ジュリアン・アサンジ, ヒラリー・クリントン
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