11:18 2020年09月20日
政治
短縮 URL
1111
でフォローする

24日、ロシア連邦会議(上院)の代表団が北海道を訪問した。代表団には、「露日議会間・地域間協力支援協議会」の代表者らがメンバーとして加わっている。ロシア大使館報道局が記者団に明らかにした。

スプートニク日本

それによると、「会談では、この日本北部の自治体(北海道)とロシアの各地域との間の関係発展というテーマで実り多い議論が行われた」という。

日本側からは、参議院の伊達忠一議長、「日露若手国会議員の会」幹事長を務める松山政司・国務大臣、そして北海道の高橋はるみ知事が出席した。

26日には、今回の訪問の東京での日程が始まる。東京での日程には、協議会長を務めるコンスタンチン・コサチョフ連邦会議国際問題委員長が参加する予定。

関連ニュース

日本、露との平和条約と全分野での協力を志向

サハ共和国 極地での風力発電に日本のNEDOが1千万ドルを拠出

タグ
露日関係, ロシア, 日本
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント