20:57 2020年07月05日
政治
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トランプ大統領は主要7カ国(G7)首脳会議の対面開催にこだわっているものの、ドイツのアンゲラ・メルケル首相は対面開催に現時点で賛同を示しておらず、参加国の間では意見が分かれていることが明らかとなった。米ポリティコ紙がドイツ政府の消息筋による証言をもとに報じた。

ドイツ政府のシュテッフェン・ザイベルト報道官はポリティコ紙の取材に対し、「連邦共和国首相はトランプ大統領が6月末のG7サミットに招待されていることに感謝するものの、パンデミックに関わる全体の状況を踏まえると、対面開催、およびワシントンへの出張には賛同しかねる」と発言した。

G7サミットは当初、6月10日から12日にかけて首都ワシントン近郊の大統領山荘「キャンプデービッド」で開催される予定だったが、新型コロナウイルスの影響により6月下旬に延期となっていた。

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