07:24 2020年10月22日
政治
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主要7カ国首脳会議(G7サミット)についてドナルド・トランプ米大統領は10日、11月3日の大統領選後に開催する方向に傾いていると述べた。また、ゲスト国について言及した中でトランプ大統領は必ずロシアを招待すると発言した。

記者会見の中でトランプ大統領はG7サミットについて言及した中で、「彼(プーチン大統領:スプートニク編集部)もぜひ招待したい」、「彼は非常に重要なファクターになる」と発言した。トランプ大統領によれば、すでに数カ国のゲスト国が招待を受け入れているという。

​また、開催時期については「大統領選の後なら、より落ち着いた雰囲気で行うことができるだろう」と説明し、再び日程を延期することを明らかにした。​

トランプ氏
© AP Photo / Manuel Balce Ceneta

先にトランプ大統領は6月開催を目指していたG7サミットを9月以降に延期することを表明していた。また、参加国を拡大し、オーストラリア、ロシア、韓国、インドを招待する考えも示していた。

一方、ドイツのマース外相は、ロシアのG7復帰について、ウクライナ問題が解決されるまでは反対との立場を示していた

また日本はG7サミットにロシア、インド、オーストラリア、韓国を招待するというトランプ大統領の案に異議を唱えていた。

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G7, ウラジーミル・プーチン, ドナルド・トランプ
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