15:20 2021年01月18日
政治
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選出されたジョー・バイデン大統領の内閣は、国防総省の戦略上から核兵器の役割の低減と財政削減を伴う核兵器の近代化プログラムの見直しを計画している。ウォール・ストリート・ジャーナル紙が元高官を引用し報じた。

情報筋によれば、バイデン政権はおそらく新たな地上配備型の大陸間弾道ミサイルの開発に関する国防総省の決定を再検討する。弾頭を考慮した装備費用は1000億ドル超(約10兆円)と見込まれる

ある元高官は、「私たちは米国の抑止力を近代化する必要がある。しかし、私たちは現在割り振られている予算総額を支出することはできない」とコメントした。

情報筋は、核兵器の役割の低減は通常兵器のポテンシャルの増強を要求すると強調する。


12月14日には、11月3日の大統領選で米国民によって選出された選挙人による投票が行われた。その結果、予想されていた通り、バイデン氏が306票を獲得。11月の大統領選でのバイデン氏の勝利を確認する形となった。一方、トランプ氏はまだ敗北を認めていない。選挙人による投票結果は、2021年1月6日に正式に承認される。バイデン氏の大統領就任式は1月20日に行われる。

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軍事, アメリカ軍, 米国, ジョー・バイデン
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