01:32 2021年10月19日
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NATOは常駐のロシア外交使節団の人員を削減し、敵対的行為の疑惑への報復として8人を追放することを決めた。

スカイニュースTVの編集者デボラ・ヘイネス氏はツィッター上で「NATOは、ロシア連邦が行ったとされる殺人、スパイ行為などの敵対的行為への報復として、NATO常駐ロシア使節団の数を半数に減らすことを決めた。未申告の諜報活動員とみなされる8人の外交官らには出国が要請される」と書いている

ヘイネス氏は、NATOのある役人が、ロシアのNATO常駐使節団の8人が認定証を失ったことを確証し、この8人が諜報エージェントとして働いていた疑惑があると語ったことを明らかにしている。8人は10月末までにブリュッセルからでなくてはならない。

ヘイネス氏はその役人の発言として「NATOの対ロシア政策は変わっていない。我々はロシアのアグレッシブな行為に対する反応としての報復措置を強化したが、同時に建設的対話への開かれた姿勢は維持している」と引用して報じている。

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