13:49 2017年12月18日
東京+ 8°C
モスクワ+ 0°C
    ボリス・ネムツォフ

    ネムツォフ殺害事件の捜査線上に麻薬が浮上

    © Sputnik/ Ramil Sitdikov
    ロシア
    短縮 URL
    0 0 0

    ネムツォフ氏殺害の容疑者らが麻薬の密売への加担の有無を調べられている。もし結果が陽性なら、現時点で有力とされている依頼殺人説は疑問符を付されることになる。

    コメルサント紙によれば、3月5日、最有力の容疑者と見られるザウル・ダダエフ氏(殺人容疑)が、麻薬密売捜査の中で、マガス市から出るところを拘束された。本人の供述をもとに、同氏は保安庁に移送された。保安庁では氏はもはや麻薬密売でなくボリス・ネムツォフ殺害の一件で取り調べを受けた。3月7日、ダダエフ氏はモスクワに移送され、殺人容疑をかけられた。

    この情報は、ダダエフ氏本人による、正式に逮捕される前に2日間拘束された、との説を裏付けるが、やはり氏本人による、黒服を着た謎の部隊が自分をさらった、との言葉を否定する。

    関連:

    ネムツォフ殺害事件容疑者が自白証言を提出
    クレムリン脇のネムツォフ記念碑、破壊される
    ネムツォフ氏殺害の依頼主は誰か?言語学者が捜査に参加
    タグ
    ボリス・ネムツォフ, ロシア
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント