19:15 2018年10月19日
プーチン大統領

プーチン大統領の「ホットライン」ーオンライン・レポート

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ロシア
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ロシアのプーチン大統領は16日、毎年恒例のロシア国民との「直接対話」を行う。2001年以降、大統領は、ロシア国民からの質問に答えている。はや13度目である。

ニュースメッセージ
  • 22:01

    ホットライン終了

  • 22:01

    友人たちに自分の人の良さが利用されていると感じはしないか、との問いに「誰もが利用している」とプーチン大統領

  • 21:46

    今すぐに年金受給年齢を引き上げる用意は我々にはない

  • 21:38

    ロシアは輸入医薬品を拒絶する気はない、しかし国内の製薬業を奨励する

  • 21:28

    2023年までに国産宇宙ステーション

    「2023年までに軌道に国産の宇宙ステーションを構築する計画だ。遠い将来のことではあるが、やはり我々には必要なものだ。国民産業の観点からも必要だ。ISSは科学や国民産業のために積極的に利用されているが、ISSからはロシア連邦の国土の5%しか見ることが出来ない。その点国産ステーションからは、もちろんのことだが、この広大な国土の全体を見ることが出来る」とプーチン大統領。

  • 21:08

    大統領とのホットラインに既に300万通以上のメッセージが寄せられる―絶対的な記録

  • 21:06

    ヴォストーチヌィ宇宙基地建設の必要性について:宇宙超大国としてのロシアはあらゆるタイプの宇宙機器を打ち上げるための自前の発射場を持たなければならない

  • 21:02
    プーチン大統領「ホットライン」
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  • 20:52

    ネムツォフ殺害現場への立ち入り制限について:理解できず、歓迎もしない

  • 20:51

    「ミストラル」供給について:国防能力の観点からは、ロシアにとっては何の意味もないものだ

    フランスはロシアに「ミストラル」の代金を返却すると確信している、とプーチン大統領。

  • 20:48

    「この選択(戦勝記念日にモスクワに来るかどうか)は政治家個々人のものであり、またその人が代表する国家のものである。ある人はその人自身がそれを望まず、またある人は、もしかしたらワシントン当局が許してくれず、多くの人は望むのに、それを出来ないのかも知れない。しかしそれはひとつの選択であり、そうした選択に対しては我々は常に敬意を表する」。プーチン大統領はこのように語った。

  • 20:40

    「イスラム国」はロシア国内に入り込むかも知れない

    プーチン大統領「ホットライン」
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    ロシアは国民がテロ組織「イスラム国」に参加することを憂慮している。特務機関はおおよそ何人のロシア人が「イスラム国」の戦列に加わっているか把握しており、一部は名前も判明している。プーチン大統領はこのように述べた。

  • 20:34

    我々は誰のことも敵とは見なしていない

    また反対に、誰も我々のことを敵とは見なさないようお勧めする、とプーチン大統領。

  • 20:32

    ナチズムとスターリニズムを同一に論じることは出来ない

    ナチズムとスターリニズムを同一に論じることは出来ない。スターリン体制には多くの醜悪な点があったが、それでも民族全体を根絶するという目標を定めたことは一度もなかった。しかし戦後、ソ連は、他国に対して自らの発展モデルを押し付けようとした。今は米国が同じことをしている。彼らをも不運が待つ。プーチン大統領はこのように語った。

  • 20:31
    プーチン大統領「ホットライン」
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  • 20:24

    西側との関係改善について:関係を壊したのは我々の側ではない

    西側諸国との関係改善の主要な条件はロシアへの敬意である、とプーチン大統領。

  • 20:24

    ロシアは帝国を建設する気はない

    「我々はカザフスタンやベラルーシという隣国とユーラシア経済同盟の枠組みで関係を発展させている。この統合体の意味だが、何も自分のほうに他を引き寄せようとする意味はない。そうではなくて、我々の国に住んでいる人々が、より良い暮らしを送り、国境が開かれているようにすること、それこそが意味である。アルメニアとの関係も今既にそのように形成されており、キルギスとも同様だ」とプーチン大統領。

  • 20:24

    ウクライナにロシア軍はいない

    「ウクライナにロシア軍人はいるかとの問いに対しては、まっすぐ、はっきり言おう。ウクライナにロシア軍人はいない」とプーチン大統領。

  • 19:57

    プーチン大統領「我々はウクライナに行動を強制する気はない」

    ロシアは介入する気はない。しかし自分の意見は言うかもしれない。プーチン大統領はこう語った。

    「ウクライナの現政権は多くの過ちを犯していると思う。そして結果は否定的なものになると思う。しかし、それは大統領および政府の選ぶことだ」「ロシアはキエフ政権からひとつのことしか望んでいない。それは、あらゆる方面の協力について平等なパートナー関係、というものである」とプーチン大統領。

  • 19:28

    S300のイラン供給:禁輸の続行は根拠薄弱

    モスクワ国立国際関係大学のアナトーリイ・トルクノフ氏がイランへのS300供給について質問したところ、プーチン大統領は「今日、イランは非常に柔軟な姿勢を示しており、またイラン核開発問題について妥協を達成する明らかな願いを表明している」と述べた。

    「もし誰かが、我々は制裁の解除に踏み切ったのではないか、と危惧するなら、そうした人々はどうやら、国連の制裁対象リストにこの種の兵器は含まれていないということを知らないらしい。我々は一方的な措置として禁輸を決めたのだ」「それに、何のために我々が損失を出すいわれはないのだ」。

    「我々は中東への最大の武器輸出者ではない。米国のほうがはるかに多く輸出している」とプーチン大統領。

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  • 19:02

    プーチン大統領: 米国債の水準は世界経済全体にとって警戒すべきシグナル

  • 18:46

    制裁について:早期の解除は望めない

    制裁の早期解除は望めない、とプーチン大統領。「ところで、私の感じでは、それはもはやウクライナ問題とは直接的には結びついていない。なぜならミンスク合意を実現しなければならず、我々の側は全てやっているからだ」とプーチン大統領。

    プーチン大統領「ホットライン」
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  • 18:22

    第一の質問:この一年を振り返って

    クリミア・セヴァストーポリ編入、困難な対外経済状況の中での仕事、ソチ五輪の成功。プーチン大統領が2014年の成果について答えた。

    困難な対外経済状況にもかかわらず、ロシアはGDPが微増した。製造業や石油の採掘量も増大した。

    プーチン大統領は重要な成果のひとつとして人口の増大を挙げた。

  • 18:05

    プーチン大統領、今年も「ホットライン」が始まる

    プーチン大統領が16日、再びテレビの生放送で、市民からの質問に答えてゆく。「ウラジーミル・プーチンとの直通ライン」だ。

    番組は今年で13回目となる。主催者の事前の発表では、今年は200万通の質問が寄せられた。中で最も面白いものに大統領が答えていく。

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