12:29 2020年10月23日
ロシア
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ロシアの最新式戦車「アルマタ」はさらに1年の実験を重ねる。スヴェルドロフスク州の軍事機器、車両製造企業「ウラルヴァゴンザヴォード」社のオレグ・シエンコ社長はテレビ「ロシア24」の番組に出演した中でこう語った。

「工場での実験はさらに1サイクル残っている。機械が持つことになっている技術的特性の全てを確証せねばならない。」

シエンコ社長は、「アルマタ」の開発には5~7年はかかったはずという諸専門家の噂に対して、実際に要したのは2年と語っている。

「全員がかなりの心的負担を負った。なぜならリスクを伴う作業だったからだ。前世代の戦車を見れば分かる。ああした戦車は開発に7年は要し、そのあとさらに15年、時間をかけたものだ。」

 

 

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