06:37 2018年12月12日
「パーンツィリS」がモスクワ上空の警備を開始

「パーンツィリS」がモスクワ上空の警備を開始

© Sputnik / Alexei Kudenko
ロシア
短縮 URL
0 141

新たな対空ミサイル砲複合体「パーンツィリS」2基が、モスクワの防空任務に着手した。8日、ロシア国防省のサイトで発表された。

さらに1基の「パーンツィリS」が、ロシア航空宇宙軍の再装備の枠内で、モスクワ郊外防空師団の一つの装備に加わる。

「パーンツィリS」には、30ミリの速射砲と、射程範囲が距離18-20キロ、高さ15キロの誘導ミサイルが装備されている。

関連:

ロシアの軍事理論家は「ソフトパワー」のコンセプトを作成する用意あり
ロシア ロボット原子力潜水艦建造を検討
タグ
武器・兵器, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント