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    「パーンツィリS」がモスクワ上空の警備を開始

    「パーンツィリS」がモスクワ上空の警備を開始

    © Sputnik/ Alexei Kudenko
    ロシア
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    新たな対空ミサイル砲複合体「パーンツィリS」2基が、モスクワの防空任務に着手した。8日、ロシア国防省のサイトで発表された。

    さらに1基の「パーンツィリS」が、ロシア航空宇宙軍の再装備の枠内で、モスクワ郊外防空師団の一つの装備に加わる。

    「パーンツィリS」には、30ミリの速射砲と、射程範囲が距離18-20キロ、高さ15キロの誘導ミサイルが装備されている。

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