02:24 2018年11月19日
ウラジオストクで自然放射線の1.7倍に値する放射線源が見つかる

ウラジオストクで自然放射線の1.7倍に値する放射線源が見つかる

© Sputnik / Vladimir Baranov
ロシア
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ウラジオストクの税関職員は、金属片の入ったコンテナ―から、自然放射線の1.7倍に値するおよそ毎時170マイクロシーベルトの放射線量を検出した。税関の広報担当者が28日、リア・ノーヴォスチ通信に伝えた。

人間は通常の環境の中で約2か月で170マイクロシーベルトの放射線量を浴びる。

税関の広報担当者によると、検査の結果、電離放射線源は、航空機に使用されるラジオアイソトープ結氷検出器であることが明らかとなった。

放射線源は、危険な放射性廃棄物の処理を行っている企業に渡された。


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