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    「不滅の連隊」

    ポクロンスカヤさん、ロマノフ王朝最後の皇帝のイコンを手に「不滅の連隊」に

    © AFP 2016/ Max Vetrov
    ロシア
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    クリミア検察のナタリヤ・ポクロンスカヤ検事総長も社会行動「不滅の連隊」に支持を表明した。ポクロンスカヤ検事総長はシンフェローポリの町で、モスクワからクリミアに手渡されたロマノフ王朝最後の皇帝ニコライ2世のイコン(聖像画)を手に「連隊」に参加した。

    ポクロンスカヤさんはニコライ2世のイコンを手に参加した理由について、2015年、ある戦争功労者が自分に明かした逸話を紹介した。その男性はポクロンスカヤさんに、戦時中、自分が戦友とともに危機に陥ったときにニコライ2世がたち現れ、皇帝によって命を救われた逸話を語り、是非ともニコライ2世もこの「連隊」に参加させてほしいと頼んだという。

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    • avatar
      catss4
      現存している王朝は すべて 闇の勢力の傀儡か闇本体
      ロマノフ王朝が 闇に敵対していたということは それだけで
      ロシアという国を表している そう 感じます。
      王制を嫌っていたドストエフスキーも ロマノフ王朝も 結局は
      悪魔の正体の とんでもない正体を 知り 嫌悪し 危険視していたことは
      共通していた
    • avatar
      bokebokeboya
      奇跡なのだろうか、それとも彼の潜在意識が持つ力なのだろうか、何とも不思議な話である。
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