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    「不滅の連隊」

    ポクロンスカヤさん、ロマノフ王朝最後の皇帝のイコンを手に「不滅の連隊」に

    © AFP 2017/ Max Vetrov
    ロシア
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    クリミア検察のナタリヤ・ポクロンスカヤ検事総長も社会行動「不滅の連隊」に支持を表明した。ポクロンスカヤ検事総長はシンフェローポリの町で、モスクワからクリミアに手渡されたロマノフ王朝最後の皇帝ニコライ2世のイコン(聖像画)を手に「連隊」に参加した。

    ポクロンスカヤさんはニコライ2世のイコンを手に参加した理由について、2015年、ある戦争功労者が自分に明かした逸話を紹介した。その男性はポクロンスカヤさんに、戦時中、自分が戦友とともに危機に陥ったときにニコライ2世がたち現れ、皇帝によって命を救われた逸話を語り、是非ともニコライ2世もこの「連隊」に参加させてほしいと頼んだという。

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