13:33 2020年10月27日
ロシア
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国際情報通信社「ロシア・セヴォードニャ」(スプートニクは傘下)のドミトリー・キセリョフ社長は、米国主導のヘゲモニーに対する疲労感と多極的世界への邁進から「メインストリーム的な報道」を退け、代替的な情報源を求める声が世界で高まっていると指摘している。

キセリョフ社長のこの発言は6日に「ロシア・セヴォードニャ」を会場に開幕したメディアフォーラム「報道の新たなエポック、メインストリームとの別れ」の中で行なわれたもの。

「メインストリーム的な報道は米国だけが特別で、だからこそ一方的な武力行使権を有していると捉える一極世界の理想に奉仕する報道だ。」

「ロシア、中国など多くの国、イラン、そして秘密裏には日本でさえ、異なる世界構造のイメージがもたれている。1つの国が自分たちだけにいいようにリーダーぶる一極世界ではなく、多種多様な構造を欲している。」

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