06:56 2020年05月26日
ロシア
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ロシアのセルゲイ・ラヴロフ外相は、ドイツ政府が、何よりもまず、ロシアを脅威のリストに入れるかどうかを詳細に検討し、あらゆることを深く考えるよう期待している。この外相のインタビューでの発言は、ロシア外務省のサイト上に掲載された。

ラヴロフ外相は、次のように述べた―

「ドイツの状況について言うならば、私が理解していることは、この報告が、ドイツ連邦政府に提出されたという事だ。それはまだ承認されておらず、今後検討されるだろう。ドイツの連立政権が、賛成と反対のあらゆる意見を深く考慮するよう希望する。肝心なのは、事実をよく見ることだ、そうすればロシアがNATOあるいはEUに対する攻撃を準備しているなどとは決して解釈できない。

ロシアを『悪魔のような存在』にすることが、EUでは流行のトレンドになっている。」

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セルゲイ・ラブロフ, ロシア
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