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    ロシアで世界最強の原子力砕氷船が進水

    ロシアで世界最強の原子力砕氷船が進水(動画)

    © 写真: Press service of the company "Baltic Shipyard"
    ロシア
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    世界で最も強力な砕氷船「アルクチカ」が、サンクトペテルブルグのバルト工場で進水した。「スプートニク」の記者が現地から伝えた。

    砕氷船「アルクチカ」は、2013年11月に起工された。全長は173.3メートル、幅34メートル、排水量3万3500トン、乗員は75人。

    最終的な引き渡し期限は、2017年12月。「アルクチカ」は、北極海航路の維持や北極への様々な遠征の実施を目的としたロシアのプロジェクト22220の一部。

    砕氷船は、北極で厚さ最大3メートルの氷を割りながら船団を伴走する。

    「アルクチカ」は、プロジェクト22220の中心的な船となり、北極開発と北極圏におけるロシアのプレゼンス強化に必要な原子力砕氷船団の基盤となる。

     

     

     

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      hashimotofoto
      原子力は嫌いだが、この船で北極、南極に乗せて行って下さい。宜しくお願いします。尚旅の写真は得意です。
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      catss4
      ゲイツが、モンサントと共同して、北極に大規模な種子保存施設を作った。
      このことの意味は大きい。
      すなわち、これか数年以内に、世界中の植物が破壊される計画を意味するものだ。
      生き残るのは、モンサント・ゲイツの種子を所有するイルミナティと、
      その奴隷だけという仕組みである。
      cosmo-world.seesaa.net/article/164806711.html

      ☆ 北極は イルミナティが進出し ビルゲイツ達の計画が進行しているそうですね
      ロシアの北極での活躍に期待しています
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      junobejp
      2017年にロシア海軍に引き渡される軍用砕氷船「イリヤー・ムーロメツ」も今月10日に進水しましたね。
      「アルクチカ」といえば昔、日本の船を助け出してくださったそうですね。「アルクチカ」に思い入れのある人の9年前の感動的なコメントを思い出します。→「この船には思い入れがあります。幼少期に冬の北極海を紹介するテレビ番組を見ていたのですが、日本の船が氷に閉じ込められ動けなくなった時に颯爽と駆けつけ助け出し笑顔で去っていたのがこの船です。 当時「アメリカは善ソ連は悪」との風潮があったのですが、この件で「日本の船を助けてくれるってじつは良い国」との思いがありました。私がロシア(ソ連)に傾向するきっかけになった船です。」
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