17:08 2018年10月19日
カムチャッカ半島

カムチャツカで火山が7000メートルの噴煙を噴き上げる

© Sputnik / Ewgeniy Neskoromniy
ロシア
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カムチャツカのクリュチェフスキー火山が、噴煙を噴き上げた。現地の非常事態省が伝えた。

非常事態省によると、噴煙の高さは海抜7000メートルで、火山灰の雲は火山から東の方向50キロまで広がった。

火山灰の雲はカムチャツカ湾へ移動したが、その道に居住地区はなく、居住地区への降灰もないという。

なお最寄の居住区ウスチ・ カムチャツキー地区のクリュチ村までは30キロだという。

先に伝えられたところによると、近い将来、少なくとも地球の全人口の10%の生命を奪いかねない主な脅威が列挙されている。

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火山, ロシア
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