16:53 2018年11月13日
原子力発電所

ロシアに新しく4つの原子力発電所を建設

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ロシア
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ロシア政府は、ニジェゴロド、タタール、ユジノウラル、セヴェルスクの4つの新しい原子力発電所を建設するプランを承認した。新原発は、2030年までに稼働する。政府のサイト上に発表された指示により明らかになった。

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タタール原発は、カムスキイ・ポリャーヌィ村のニジェカムスキイ地区に建設され、原子炉は一基、出力は1250MWになる見込み。またニジェゴロド原発には、同様の二基の原子炉が建設される予定で、総出力は2510MWになる。

またチェリャビンスク州のエネルギー不足を補うために、出力1200MWの原発の建設が見込まれている他、トムスク州のエネルギーバランスを整えるために、2025年までにセヴェルスク原発の新しい原子炉が稼働する予定だ。

先に伝えられたところによると、「ロスアトム」のセルゲイ・キリエンコ社長は「福島第一原発事故後の世界の原子力市場は、完全に回復した」との見方を示した。

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