21:34 2018年11月20日
ウラジーミル・プーチン

プーチン大統領:「日出ずる国」は日本ではなくロシア

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ロシア
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ロシアのプーチン大統領は、同国最北端のチュクチ自治管区の状態を把握しており、同地区を訪問すると約束した。

プーチン大統領は2016年の全ロシアコンクール「ロシアの今年の教師」の入賞者たちと面会した。入賞者の中には、チュクチ自治管区の出身者もいた。プーチン大統領は、「チュクチ自治管区の住民たちの生活についての質問には、それは蘇りつつあると言う事ができる。全ての人が日本を日出ずる国と呼んでいるが、これは世論の嘘だ」と述べ、実際のところ日出ずる国はロシアだと冗談を言った。

プーチン大統領は、「ユーラシア最東端はチュクチだ。そこは素晴らしい島だ。そしてチュクチの島を経由してアラスカの開発が行なわれた」と述べた。

プーチン大統領は、チュクチは鉱業と関連したものなど有望な活動の方向性を持った地域だと指摘し、「チュクチで起こっていることは全て知っている。必ず訪れる」と述べた。

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ウラジーミル・プーチン, ロシア, 日本
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