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    露外務次官 朝鮮半島情勢に深刻な懸念を表明

    露外務次官 朝鮮半島情勢に深刻な懸念を表明

    © Sputnik/ Aleksei Kudenko
    ロシア
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    朝鮮民主主義人民共和国の核プログラムをめぐる6か国協議でロシア首席代表を務めるイーゴリ・モルグロフ外務次官は、朝鮮半島情勢に関する時事通信の書面インタビューに応じた。なおモルグロフ外務次官は、明日18日に東京で開かれる南クリル(北方四島)での共同経済活動に関する公式協議に出席する。 インタビューでの次官の答えの要旨を、以下抜粋して、お伝えする。

    スプートニク日本

    「最近の朝鮮半島情勢に、深刻な懸念を抱いている。20日に東京で始まる露日両政府間の『2+2』会合(外務・防衛担当閣僚協議)で、北朝鮮問題に関し、議論が深まってほしい。

    ロシアは、緊張の悪循環を断ち切るために、半島情勢を総合的に見るよう提案している。米国とその同盟国が、軍事演習や軍事行動を活発化させていることが、北の核実験やミサイル発射といった行動を呼び起こしている。我々の共通目標は、外交的手段による平和的な問題解決である。

    その意味で、東京での『2+2』会合の再開は、ロシアのやり方を日本側に伝える良いチャンスになるだろう。

    ショイグ国防相が、年内に南クリルなどに1個師団を配備する方針を示したことについて言えば、肝心なのは、一連の方策はロシアの主権に従い行われているという点だ。配備方針には、何ら問題はない。もし日本側が会合で、この問題を提起するならば、日本側も、ロシア側が懸念を持っている日本の軍事的発展に関する問題に対する、しかるべき説明を用意すべきである。」

    「2+2」会合には、ロシアからはラブロフ外相とショイグ国防相が参加する。

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    露日関係, 北朝鮮, 日本, ロシア
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    • unimaro unimaro
      対北政策は、
      1)日本の軍需産業の為
      2)安倍個人擁護、自民擁護のために使われます。(主に、北にミサイル発射等大ニュースネタを依頼)
      3)韓国の視線を北に向けさせておくのが良い。日本に向くと「(一部)在日利権」に本国人が乱入したら収集つかない
      4)「拉致被害」という大義名分が使いやすい。(安倍には救出する意思ゼロ)
      5)北がなくなりゃガチで対中国。利権で盗みまくるには厳しすぎる。本格的に金を使っての装備になってしまう
      6)そうすっと、利権のための仮想敵は「ロシア極東軍」になっちゃうけどいいの?

      程度かな?
    • avatar
      brains
      朝鮮半島がシリアになる・・・?
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