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    ロシア保健省 アルコール摂取量の基準値を算出

    ロシア保健省 アルコール摂取量の基準値を算出

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    ロシア保健省・予防医学研究センターは、男性および女性の1日あたりのアルコール摂取量の基準値を算出した。イズヴェスチヤ紙が報じた。

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    専門家らは、ウォッカ、コニャック、ウイスキー、シャンパン、カクテル、ビール、ドライワイン、酒精強化ワインの摂取量を計算した。

    結果、男性は、アルコール度数4.5度のビールを1週間に3日1.5リットルずつ、あるいは酒精強化ワインを1週間に1本、またはショットグラス1杯のウォッカを1日に2回飲むことが可能。この量であれば、健康リスクは低いレベルに抑えられるという。

    女性は、1日にアルコール度数13度のドライワイン100mlを2杯、あるいは150mlのシャンパンを1杯、またはウォッカをショットグラス1杯を飲むことが可能。この量を超えると健康リスクが高まる。

    なお摂取量の分類やリスクの割合設定では、世界保健機関(WHO)の勧告が用いられた。

    先の報道によると、グリニッジ大学の学者たちが、ビールの特性とその人体への影響を分析した。

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