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    プーチン大統領

    バルセロナのテロ事件 プーチン大統領がスペイン王フェリペ6世に哀悼の辞

    © Sputnik/ Ramil Sitdikov
    ロシア
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    プーチン大統領はバルセロナ中心部で起きたテロ事件に関してスペイン王フェリペ6世に哀悼の意を表し、この事件はテロとの闘争する上で実際に尽力を束ねる必要性を表すものだと指摘した。

    スプートニク日本

    17日日中、カタロニア州バルセロナ市最大の繁華街ランブラス通りでマイクロバスが歩行者に突っ込む事件が発生した。警察は事件をテロと断定。カタロニア州政府はこのテロ事件で13人が死亡したことを明らかにした。

    プーチン大統領の電報によるメッセージには「民間人に対して行われたこの残酷で嘲る犯罪を我々は断固として糾弾する。この事件はテロに対抗する妥協の余地のない闘いにおいて国際社会全体の尽力を実際に束ねる必要性を確証している」と書かれている。

    プーチン大統領は犠牲者の近親者への哀悼の意を述べ、被害者らに対して一日も早い快癒を祈念した。

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    事件, テロ, ウラジーミル・プーチン
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