02:46 2020年10月29日
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ロシア連邦軍の活動を国民の89%が支持していると、軍参謀本部のワシリー・トンコシュクロフ参謀副長が発表した。

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軍科学研究社会学センターと全ロシア世論調査センター(VTsIOM)が、2017年8月に共同で世論調査を実施した。今回はロシア軍に関する国民の意識、そして軍の活動に対する国民の評価が調査された。

調査結果によれば、今日ロシア軍の活動に対する支持は増加している。トンコシュクロフ氏は、「今日軍の活動に対する支持率は89%に達している。今年7月の時点ではこの数字は87%だった。全体として過去5年間で37%増加している」と述べた。

さらに、60%の人がロシア軍の現在の状況を前向きにとらえていることがわかった。軍の戦闘能力を最も高く評価しているのは18歳から24歳までの若者で、その数字は97%に上る。

ロシアには兵役義務がある。医師により兵役に適すると判断された18歳から27歳までの男性はすべて1年間の兵役に就く必要がある。

最近ロシアの法律が改正され、法的根拠なしに兵役を全うしなかった市民は、国家機関に就職する権利を失うことになった。

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