15:07 2018年11月19日
新型地対空ミサイルシステム「S-400」【アーカイブ写真】

露新型地対空ミサイル「S-500」、極超音速ミサイルも破壊可能

© Sputnik / Sergey Malgavko
ロシア
短縮 URL
2371

ロシア航空宇宙軍が、最新鋭の地対空ミサイルシステム「S-500」の配備を2020年までに開始すると、同軍のグメンヌイ副総司令官が23日記者団に語った。

スプートニク日本

S-500の技術的特徴の詳細は今のところ明らかにされていない。現在までにマスコミが入手した情報によれば、S-500は弾道ミサイル、巡航ミサイル、航空機、ヘリコプターなど様々な種類の目標を破壊することができる。

また公開されている情報では、S-500は半径600キロ以内を超音速で飛行する目標を最大で10発見、同時に破壊でき、極超音速で飛行するミサイルも破壊できる性能を持つとされる。

S-500は、現在ロシア軍が配備している「S-400」をはるかに凌ぐ性能を備えるともみられている。

関連ニュース

ロシア 対空防衛ミサイル「S-400」 およそ10件の供給申請を受理

 

タグ
武器・兵器, ロシア軍, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント