19:07 2020年04月10日
ロシア
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ロシアのプーチン大統領は2024年に大統領の任期を満了する。独立系世論調査機関として定評がある「レバダ・センター」が18歳以上のロシア人を対象に行ったアンケート調査によれば、プーチン氏に大統領職の続投を期待する声が最も多いことが分かった。

レバダ・センターは2020年1月23日から29日にかけて、国内における50の都市で18歳以上のロシア人、およそ1600人を対象に調査を行った。質問内容はずばり、「2024年の大統領任期満了後、ウラジーミル・プーチン氏にどんなポストを期待しますか」

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© Sputnik / Yury Abramochkin

個別インタビュー形式で進められたこの調査によれば、プーチン氏に大統領のポストを期待する声が最も多く、全体の27%に達した。その次に多いのが年金生活を送る一般人のプーチン氏(25%)、首相のポスト(11%)と続いている。

また、与党「統一ロシア」の党首(9%)を期待する声も多かったほか、ロシア・ベラルーシ連合国の大統領(4%)という風変わりな回答も見られた。

任期満了後、プーチン氏の顔をメディアで見たくないと答えたロシア人は全体の7%だった。

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大統領選挙, 大統領, ロシア, ウラジーミル・プーチン
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