14:02 2020年04月06日
ロシア
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ロシア・モスクワ州ムィティシ市の病院で、早産で生まれ体重が極端に少ない極低出生体重児が救命された。モスクワ及びモスクワ郊外のニュースを配信している通信社が、モスクワ州政府保健省を引用して報じた。

報道によると、赤ちゃんは1月初旬、妊娠24週の時点で体重495グラムで生まれた。

赤ちゃんはすぐに新生児集中治療室に入れられ、長い間、チューブで栄養を補給して育てられたが、最近になって哺乳瓶でミルクを飲めるようになった。

現在、赤ちゃんの体重は2500グラム超まで増えた。2週間後に退院する予定だ。

医療の奇跡

現代医療は日々記録を更新している。2019年には世界最小の赤ちゃんが日本の医師らによって救命された。赤ちゃんは体重わずか268グラムで生まれた。

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