11:01 2020年08月11日
テック&サイエンス
短縮 URL
154
でフォローする

NASAは、ここ2年間の太陽系小天体のサーベイ・ミッション「NEOWISE」の活動の成果について報告した。この間、広域赤外線探査衛星は、潜在的に危険な物体のグループに属する8つの小惑星を発見した。NASAのサイトが明らかにした。

小惑星の潜在的危険度というのは、その大きさ、地球の軌道にどのくらい近づくかによって判断される。

2013年から赤外線望遠鏡の助けを借りて、衛星は、地球周辺を通過する439の小惑星や彗星を調査してきたが、そのうち72の小惑星と4つの彗星は初めて発見されたものだった。

タグ
宇宙
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント